消化器内科サブスペシャリティーコース

【消化器内科・内科専攻医】

 消化器病全般にわたる病態の成り立ちとその治療を理解し、消化器疾患における診断・治療手技を修得し、診断治療手技の獲得と併行して、コメディカル・スタッフとの協調、正確なカルテ記載、信頼の得られる患者側への説明などおよびコミュニケーション能力を確立する。また、専門医としてふさわしい態度、プロフェッショナリズム、自己学習能力を修得し、臨床研究や研修教育へ参加することを目標とする。

【消化器内科・内科専攻医研修内容】

・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医の並行研修を基本とする。

・外来および病棟にて指導医のもとで、外来・入院患者の診療を行う。

 病棟での研修は消化器病を中心に、内視鏡の研修は内視鏡担当部署で行う。

・消化器専門医は、上部消化管内視鏡検査を週に2コマ、腹部超音波検査を週に1コマ行う。

 上部消化管内視鏡検査に関しては消化器内視鏡における研修とする。

・午後は複数の医師で行う消化器疾患の検査・治療を消化器指導医の監督のもとに協力して行う。

 週2コマの下部消化管内視鏡検査を行い、消化器内視鏡における研修とする。

・原則として週に2度、消化器内科内において外来患者、入院患者について症例検討会を行う。

 外科的 治療の適応患者については消化器外科医との症例検討会を行う。

・内科系救急の初療を各科と連携して行うことで、内科や外科的介入が必要な救急全般の初期対応と判断を行う。

【カンファレンス】

消化器内科カンファレンス:2回/週

消化器内科外科カンファレンス:2回/週

消化器内科外科放射線科合同抄読会:1回/月

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